山陰の旅 後編

翌朝、ホテルの窓から宍道湖を眺めると宍道湖名物の大和シジミ

漁船が沢山出て、漁をしていました。


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宍道湖のシジミは、小粒ながら味は最高です

朝食は味噌汁を頂いて・・美味しいこれは、文句なし。


観光二日目の一番は開府400年で、綺麗に整備された松江城

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天下の名城と言われるだけに、さすが・・・堂々たる姿 

天守閣に登り、松平公も眺めたであろう松江市内の展望を堪能 

僕の好きな、鎧・兜・刀剣類なども展示されていて・・言う事なし

各地のお城を訪ねる度に、権力者の力と、それを支えた人々の技術の素晴らしさに

改めて、感心します。

次は、お城の近くの、塩見縄手の武家屋敷地区に行きました。

[耳なし芳一][雪女]などで有名な作家、小泉八雲の旧宅があり

当時の机が、復元されていました。八雲自身、相当目が悪かったそうで、

机の天板に、近付くように、机の脚を長くしていたそうです。

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ワー!高-い


お昼は(八雲庵

また、出雲そば・・・?

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(今日は暖かい、鴨南蛮)

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午後は、十数年前に、

妻の母と訪ねた、思い出の

八重垣神社
を再訪しました。

縁結びの神様です。願い札にお賽銭を載せて、池に浮かべ

願い札の沈む時間で、吉、凶を占うそうです。

今回、同行の娘は婿殿とお礼参り・・・

境内には、夫婦和合のシンボルもあり

近年のパワースポットブームで再度、注目を浴びているようです。

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再来出来た事、家族が幸せである事を祈念して、

家路に尽きました。
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山陰の旅

夏の盛りに娘夫婦と一泊の旅をしました

婿殿は徳島の生まれ、育ちですので日本海の方面は初めての経験です

当日の朝は雨模様の出発です。(娘本人は晴れ女と自負しています)

高速を1時間30分ほど走り、最初の目的地、島根県太田市邇摩町の

仁摩サンドミュウジアムに到着。

何と雨が上がり、空は真っ青な晴天に・・・これには本当に

ビックリ!
晴れ女っているのだなぁ
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ここ邇摩の海岸には、踏みしめるとキュッキュッと音がする、

鳴き砂があります。

この砂を利用して、後ろに見えるガラスの建物の中には、

一年砂時計があり、時を刻んでいます。  

毎年大晦日には、年男、年女の人たちが、砂時計の

上下を変えるのだそうです。

青空でテンションもあがり、次の目的地、出雲の日御碕灯台

目指しました。

道中、日本海沿岸の海を左に見ながら走ります。海の色は、

すばらしいの一言です。

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石造りでは日本一高い灯台です。日本の灯台50選にも

選ばれています。

無論、灯台の下は日本海、水平線の彼方は朝鮮半島・・

僕は、この地方に長く単身赴任で勤務してました。

10数年ぶりに訪れましたが、いつ訪れてもいい所です。

お昼は、やっぱり出雲そば。割りこそばを頂いて、満足。満足。

出雲大社、歴史博物館、と日本の歴史を訪ね一日目の、最終目的地、

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ワインを試飲し(私は運転手で、娘は妊娠中でぶどうジュースの試飲)

お土産を買ってこちらも満足。満足。

それから松江の、宍道湖のそばにある、ホテル一畑に向かいました。

生ビールが待っている