朝夕涼しくなりました

秋が駆け足でやって来ているようです。
夜間・早朝、気温が下がり肌布団だけでは、寒い時もある当地方です
季節と共に、時間も駆け足で通り抜けていきます。
久々に、剪定実習中の仲間とログへ行きました。
先日やり残した椎茸の原木の小口に、打撃を与えて天地の変更
(逆さまにすること)を二人に体験してもらいました。
初めての経験だそうです。
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原木の本数は40~50本程度ですが、菌種は昨年、春に900本を
接種しました
この原木からの収穫は来春以降、現在採取している原木は収穫3年目の
ものです。(原木への接種からは約5年)
この秋、採れると良いのですが…
又、草刈作業の彼は、こちらも初体験・・・操作の指導後・開始・・
なぬ・・機械の操作音が、指導した場所から離れたところから、
聞こえてくる・・・もしや・・・予感・・的中
妻が、これから開花を楽しみにしている、『紺菊』をバッサリ・・シマッタ
すでに遅し・・妻の顔が脳裏に浮かびました。ゴメン・・・
ご本人・・海外生活40年のツワモノ・・・わかりません・・、
苦笑するしかない
昼食をログの近所(温泉・美術館ある施設)で・・
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秋、深まる風景を後に合成
無事帰宅、喜んでくれました。
肝心の剪定実習は、樹木医の先生の指導の下、「黒松」剪定の実技講習 
【なんでこうまで大変な事(手入れに)】と痛感しながら
「黒松」と格闘・・・・初心者の仕上げた一本
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僕を初め、同期の11人全員で、50本余りの松と奮闘・努力…剪定中・・
人も松も『なくて七癖』トホホ・・課題が変われば・・枝ぶりに「ウウーン」の思案の毎日
今月一杯・・・で終了・・頑張っています
成果は次回に報告出来るはずです。
自宅では今夏、仲間から頂いた珍しい八升豆【ムクナまめ】が実りました・・珍しい植物で体に【良い】とのことで収穫時期が
来たら試食したいと思います。さてどんな味・食感かなー 楽しみです。
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IMG_8104.jpg背丈よりも、大きくなりました

先月の豪雨災害から早・ひと月
死者数74人全員の死亡が確認されました・現地はこれから本格的な
復興が始まります。ボランティアの皆さんも継続して応援していただい
ています。有難いことです。
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近くの道路から見える被災地
ひどいものです。
これから向かえる季節を思うと、非常に複雑な心境です。




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9月・早くも中旬・・秋です

空は、秋を知らせる鱗雲
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今年の夏は、夏らしい季節感がないまま、気が付けば9月中旬 
夏休みも終わり、今週から後期の剪定実習が始まりました。
天候も不順、広島の豪雨災害など、気持ちが乗らないまま 
時間を過ごしていた為、修正すべく、スイッチオン・・・・   
何とか馬力がアップしてきました。
来月2日の終了まで、気持ちを高めて、頑張ろうと思っています。

8月は雨が続き、例年の様には、ログでの遊びは出来ませんでしたが、
子供たちが、孫と一匹を引き連れて自宅に来てくれました。
焼き肉でで乾杯
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2歳の孫は、洗車の手伝いで嬉しそう
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弟の方も、木馬にも乗れる様になりました。
  (木馬は時間に任せ僕の手製・・改良の余地・・大いにあり)
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一年生・・何でも興味あり「機を見るに敏」…頭の飾りは、何とニラの花。
臭いと思うのですが…

話は変わりますが、
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これは、ログの雑木林をイメージした娘の『乾漆』の作品です
娘は『香川漆芸研究所』で漆芸を習得・・
自宅に数点残っていますがその中の一つの作品です。
飾り台を僕が、作ってみました。
 
先日・近郊の大手スパーで開催された催し (赤ちゃんハイハイレース)に
9か月になる孫が参戦しました。
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 優勝優勝しました
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僕やったよ

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種が飛んできた、たかさご百合、沢山の花を付けました。
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芙蓉も夏を惜しむ様に…
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ログでは、春 花が咲いたヤマシャクが、種を沢山つけています。
風に吹かれても、大雨にうたれても、植物は強いなぁ。
日の暮れが早くなり、虫の声が聞こえて、秋が早々にやって来ました
困るのは、食欲の秋なのですが…



 











先の事は分からない・・・

 冒頭の言葉通り前回のブログ更新後、8月20日未明
当地広島市において豪雨による
多大なる、家屋損壊・人命が失われました。
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今夏、梅雨の再来とも思える長雨・・全国的に被害が出なければいいのだがと念じていました。
そんな矢先、まさか「我が町で・・ 」
因みに、当日の深夜は・・大雨の音、昼間を思わせる稲光・・激しさを通り越して・・怖いほどの様相
この数時間後、大災害が発生しました
各家庭でも「今年も猛暑になるかもしれない、子供たちも楽しみな夏休みをどうして過ごそうか・・」等々
今日も明日も来る・・生きているモノは全てそう信じて時間を
過ごしています。
被災に遇われた方々も災害が発生した瞬間まで、「まさか・まさか・・」の
お気持ちだったのだろうと・・残念だったろうと思いを巡らしています
災害発生後、2週間が経ちこれから本格的に復興に向けての動きが
活発化して行きますが、被災者の方々のこれからの生活再建の道のりを、
推し量るとき,ただただ言葉もありません。
 思い起こせば,現役の時,仕事で「阪神淡路震災」発生後、
三宮駅前から代行のバスに乗りがれきの中、ビル・阪神高速が倒壊
焼け跡の中を大阪に向かう途中バスの車窓から眺めた風景は、
驚嘆の声を出すことさえも憚るものでした。
そのとき「これからの生活の再建は?・・・」の思いをもったものです
そんな思いをする「まさか」身近で起きるとは
生きているこの時間がもう戻らない・・つくづく思います。
 広島の住宅地は、川の三角州に発展している町ですので
平野部は宅地が少なく、ほとんどが山の造成地に
住居が建っています。
僕の団地も御多分に洩れず、その立地・おまけに僕の自宅は近々、
「危険区域」に
指定される予定です。
さてどうするか・・今更(約40年在住)逃げられません。
警戒し・その時点で受け容れるしかないのかなぁ。
これからの日々の暮らしを思えば「先の事は分からない」と家内と
話ています。(当たり前ですが・・・)
 それにつけても季節を感じる、お天気が欲しいと切に思います
日常生活を更新するつもりでしたが、次回にします。