山遊びを楽しめる時期になりました。

彼岸も過ぎ、春の陽気に誘われて里山の様子を見に
ログへ向かいました。
途中の、湯来温泉の川沿いの桜は、未だ蕾は硬い様子
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1月,2月の寒波で降雪があったので積雪の心配をしましたが
屋根から落ちた雪が残っているだけでした。IMG_5135_20160326112546f47.jpg
 寒い冬を乗り越えた木々も暖かい春を待ちわびていることでしょう
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ウッドデッキ上の雪よけシートを取り払いシーズンに備えます。
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 「フキノトウ」もちらほら‥、天ぷらにして初物を頂きました。
 
 昨年伐採していた椎茸用の原木を放置していましたので、「種駒」を
600個余りを植えつけました。
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     原木置き場は今回、笹を刈りましたので、広く成りました。
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これまでの菌の植え付けで【種駒】は延べで、2000個以上になると思います。良くしたもので
植え付けの時期は違いますが、発生するときは
一度に発芽しますので収穫と、後の始末に追われます。
これも楽しみの一つです。
 ログで遊ぶようになって、早いもので、10年余りになります。
今後も楽しみに使えるように
傷んでいるところの補修も頑張ろうと思っています。
一方、我が家の家庭菜園も春、夏野菜を植える為の土づくりを始めました。
(僕は、農作業はカラッキシ出来ません

こんな状況下、菜園のすぐ近くの山肌にこんな穴が・・・IMG_9746.jpg
【猪】が・・「葛』の根っこを目当てに現れた様です
幸い、人家の方には近寄れません。でもチョット気になります。
猪も生きていくためには、食べないといけません
と言うわけで、僕も生きていくためには食べないといけません。
韓国料理を食べてみました。
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ビビンバ、冷麺、とっぽぎです。市内のパセーラの中にあるお店です。
辛いもの好きの僕は、美味しかった
「食べ過ぎじゃあない?」妻の一言


















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何とか、室戸岬に到着

なんとか、最終目的地に着きました。
実際は、1日で鳴門・室戸の往復でしたが、ブログは3回に分けました。
イカニセン、話が長くなりそうなので分けた次第です
 まず、高知県に入り室戸岬までの地図を掲載します。
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 50年前、自転車で走っている最中に「台風」に出会いその前日、友人が先に帰宅しましたので
その後は、一人で旅をすることになり、室戸岬方面は迂回した為、今回が初めて尋ねる所です
その時、思えば観光の気分でなかった様に覚えています。
 海岸線を走って、見えたのが、「室戸青年大師像」
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何とも大きさにビックリ・・この時点で時間は午後3時・
 室戸岬に午後4時に到着、岬の全景を見渡したいと思い、地元の方のお薦めで
室戸岬灯台のある高台に登りました。
室戸岬
残念なことに、眼下近くまで近寄れなくて、太平洋は霞んで見えません・・😥
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 灯台の登り口には、室戸三山(24番、最御崎寺・25番、津照寺・26番,金剛頂寺)の一つ
807年弘法大師の開創で、由緒ある最御崎寺(ほつみさきじ)があります。
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24番合成①
 
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  室戸に向かう途中、幾人かの【お遍路さん】が行脚されていましたを見かけました。
この最御崎寺でも、ご年配夫婦が、読経されているている姿を眺めていると、
奥様が、ご主人の背中から腰を撫でて、読経されているおられる姿、に心を引かれ
一言二言、言葉を交わして別れました。
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車での巡礼でしたので、無事に次の巡礼地に着かれた事でしょう
 再度、岬近くでIMG_5102.jpg
岬は、深海で出来た地層が広がり荒々しくも、自然の不思議を
感じるところですIMG_5106.jpg

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それらの岩にはえている「アコウの木」・・別名「絞め殺しの木」、天然記念物です
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近くで現物を見た感じは、チョットおどろおどろしく思いました。
駆け足で、眺めただけで、鳴門市に向かいます。
イカニセン、急遽の思い立ち、「いきは良い良い、帰りはヤレヤレ」
途中、通過していた夫婦岩に立ち寄り
室戸近郊合成②

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頑張って約4時間、沿岸の夕日を眺め、夜のとばりが降りた、娘の自宅に
無事帰りつきました。
 翌日の朝は、今度は広島の自宅へ帰省しました。
今回の全工程は800K・・


徳島滞在・・続きます

昨年の春から鳴門市に、娘家族が住むようになり
鳴門市を訪ねる度に家内共々、市内の高台にある、お城が
気になつていましたので思いきって、現地を訪ねてみました。
 婿さん・娘とも前評判は、よろしくなかったのですが「何もない」・・・
その名も【撫養城(むや)・別名(岡崎城)と言い、現存する天守閣は
昭和40年建設のコンクリートの建物です。

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【築城時】などは、不明・主な城主は小笠原氏・益田氏・蜂須賀氏等
【廃城年】・寛永15年(1638年)との事です。
 現在の建物はチョット趣が不足気味と思いますが、
「築城時は大変だったろうな」と思わせる山城で、
周囲に植栽されている、桜、椿等各々の開花の時期は良い景色が見える
のではと思いました。
 お城から眺める眼下の、市内の風景です。

 撫養城より望む鳴門市内
数日後、気晴らしにと思い付き
(本当は、退屈している僕を見ていた妻の奨めで)で鳴門市内から、南下して
『美味しいお魚でも仕入れて来たら』と、・・

目的地に到着、目新しい魚に出会えず、さてどうするのか?
懲りもせず、思案しながら走ると『あったりまえ』に道路標識が目に入り、
そうだ室戸岬へ行こう
急遽・決定(10時頃)ただひたすら南下(室戸岬を目指して)
道中、この道は『いつか来た道』・・18歳の高校生の頃、
 友と二人(途中で僕一人)で【お遍路さん】のまねごとをして
九州佐賀より自転車(途中、山口県柳井市の柳井港まで、
列車に乗り継ぎ愛媛県高浜港までフェリー)で下船後、
海岸沿いをお遍路の順番に回ったのです。
 当時は道路事情が悪く、殆どが砂利道で真夏でしたので、砂ぼこりを全身に被り、大変でした。
この旅は、修学旅行を取りやめての旅でしたので、僕の出発後に担任の先生が、自宅に本当に「出発したのか」確かめる為に
家庭訪問を受けた様です(旅からの帰宅時に両親から話を聞きました)
 今回の23番札所「薬王寺」もその一つです

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この時点で午後1時・どうしようかなー(帰りの道中の所要時間を考えて)
ここまで来たら、「行く」しかない
 更に南下・途中、道路沿いに有り、泊めてもらつた旅館を
お思い出しましたので、消息を
尋ねると、関係者の方はその町内にもう住んでいない、との事でした。
「50年も経っている」・・時の流れを感じながら走り抜けました。
時間は午後2時・・もう少しの気持ちで更に南下・・・・中々着きません。