先の事は分からない・・・

 冒頭の言葉通り前回のブログ更新後、8月20日未明
当地広島市において豪雨による
多大なる、家屋損壊・人命が失われました。
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今夏、梅雨の再来とも思える長雨・・全国的に被害が出なければいいのだがと念じていました。
そんな矢先、まさか「我が町で・・ 」
因みに、当日の深夜は・・大雨の音、昼間を思わせる稲光・・激しさを通り越して・・怖いほどの様相
この数時間後、大災害が発生しました
各家庭でも「今年も猛暑になるかもしれない、子供たちも楽しみな夏休みをどうして過ごそうか・・」等々
今日も明日も来る・・生きているモノは全てそう信じて時間を
過ごしています。
被災に遇われた方々も災害が発生した瞬間まで、「まさか・まさか・・」の
お気持ちだったのだろうと・・残念だったろうと思いを巡らしています
災害発生後、2週間が経ちこれから本格的に復興に向けての動きが
活発化して行きますが、被災者の方々のこれからの生活再建の道のりを、
推し量るとき,ただただ言葉もありません。
 思い起こせば,現役の時,仕事で「阪神淡路震災」発生後、
三宮駅前から代行のバスに乗りがれきの中、ビル・阪神高速が倒壊
焼け跡の中を大阪に向かう途中バスの車窓から眺めた風景は、
驚嘆の声を出すことさえも憚るものでした。
そのとき「これからの生活の再建は?・・・」の思いをもったものです
そんな思いをする「まさか」身近で起きるとは
生きているこの時間がもう戻らない・・つくづく思います。
 広島の住宅地は、川の三角州に発展している町ですので
平野部は宅地が少なく、ほとんどが山の造成地に
住居が建っています。
僕の団地も御多分に洩れず、その立地・おまけに僕の自宅は近々、
「危険区域」に
指定される予定です。
さてどうするか・・今更(約40年在住)逃げられません。
警戒し・その時点で受け容れるしかないのかなぁ。
これからの日々の暮らしを思えば「先の事は分からない」と家内と
話ています。(当たり前ですが・・・)
 それにつけても季節を感じる、お天気が欲しいと切に思います
日常生活を更新するつもりでしたが、次回にします。
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コメント

  • 2014/09/04 (Thu) 21:43

    今回の災害のニュースを目にし
    「ポンポコおじさんは・・・」と心配していました。
    ニュースから流れる様子に
    只々驚くばかりの毎日で・・・
    被災された方には申し訳ありませんが
    御無事でホッとひと安心しました。

    taka #- | URL | 編集
  • 2014/09/05 (Fri) 13:43

    コメント有り難うございます。
    被災場所が自宅から30・40分離れた場所でしたので
    被害に遇いませんでした。
    自宅の立地からして被災の可能性は無きにしも非ずと
    思うと複雑です。
    今月から庭木剪定の後期の実習(松の剪定)が再開されますので
    頑張ろうと準備中です
    お見舞い重ねてお礼申し上げます。

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