寒いですねー

平成24年1月もあっという間に過ぎ、早いもので2月を迎えました

1月イヌル、2月ニゲル、3月サル(広島弁?)と言いますが

昨年12月、里帰り出産を、無事終えた娘と孫を送って、阿南市に行ってきました。

帰宅の時間までと思い、山城跡などを散策し市内に戻り


阿南駅に併設されている
、「光のまちステーションプラザ」に、寄らせていただきました

(当市はLEDの生産が盛んな街です)

この場所、は文芸、工芸の、展示がなされています。

ここでは、受け継がれたもう一つの阿波踊りを題材に、竹人形を作っておられました。

良質な五三竹の枝振りを、巧みに細工をされ阿波踊り 活竹人形と言います。

(色白の美男、美女ですよ)
阿波おどり


初めて阿波踊りを見た時の感動を思い出し、作者の 松崎孝さんのお話に、

時間も忘れ聞き入ってしまいました。

(妻は道に迷ったのではないかと、心配したそうです)

私も作ってみたいと思い、材料をお土産にかったのですが…(笑)

IMG_4622.jpg
如何にせん、ど素人の為(才能がないのでは?)

お恥ずかしい! でも、良い思い出になりました。


この「阿波踊り 活竹人形」>について

直接のサイトがありませんが、「阿波踊り 活竹人形」で検索をして見てください

話は極端に変わりますが


今、広島はNHK大河ドラマ<平 清盛>で大変盛り上がっています。
清盛像前
  

とても良いお天気の一月半ば、清盛ゆかりの、呉市音戸町に行ってきました。

「音戸の瀬戸」は、その昔、平清盛公が開削したと言い伝えられてます。

音戸ノ瀬戸②

急流と渦潮で名高い音戸の瀬戸に架かる真紅のアーチ式の大橋が、

山の緑、海と空の青さに浮かぶ大変美しい所です。

IMG_4641.jpg


音戸大橋(おんどおおはし)は、瀬戸内海で初めて本土と島に架けられた橋で、

広島県呉市の本土と倉橋島(旧音戸町)を隔てる音戸の瀬戸の南端最狭部に建設され、  

1961年(昭和36年)12月に開通しました。

新,旧 大橋
現在第2音戸大橋が、建設中です。写真右側に大きなアーチが見えております。

帰りに潜水艦が見える基地に寄り、写真を撮りました。
呉、潜水艦基地
潜水艦

 広島には清盛が建立した、世界遺産 厳島神社もあります。


暖かくなったら行ってみようと、思っております。
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コメント

  • 2012/02/06 (Mon) 16:58

    活竹人形手作り凄いですね!
    シェー!も上手に表現できてると思いますよ^^
    今度見せてね~!

    長男 #- | URL | 編集

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