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秋を見つけに、ぶらり散策


ログに通い始めて7年、周辺の名勝等、余り散策する事も無く、
敷地内の管理に追われて、時間が過ぎてしまいました。
酷暑の時期の定例の行事も、一段落、久々にのんびり出かけてみました。
風景は、秋の装いに変わっています。
近くの田んぼは、収穫を待つ稲穂が頭を垂れて、黄金色に…
豊作かなぁ・・・良くわかりませんが豊作でしょう

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女鹿平山山頂から山腹まで、山肌が見えるのは冬場のスキー場の
滑走コースです。
あと数か月、スキー客で賑うところです 
               
        合成2
秋の花、つるりんどうが、咲いていました。
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おみなえしも、満開です。
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以前、地元の方に勧められ、気になっていた近場?『瀬戸の滝
名勝を訪ねるべく、散策に出発・・
聞けば、『すぐそこ、すぐわかる』との事、
まず、近くの駐車場に車を置いて歩き始めると、妻曰く、まだ車で進める道路があると、偵察あり。
数メートル戻って更に、乗車して走る事数キロ???全然、違っていた事にビックリ
山道を暫く走って、目的地の駐車場に到着
『すぐそこ、すぐわかる』は当てになりませんね。僕の早とちり・・よーく解りました                            

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因みに、道すがら掛かっている橋の銘板が『無駄橋』ではなく
『駄荷橋』でご愛嬌・・
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広島市内を流れる太田川源流(吉和川)支流の瀬戸谷にあります。
特別天然記念物「オオサンショウウオ」も生息している清流です。

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深山幽谷とはいきませんが、肌寒いほどの気温でした
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周りは険しい峡谷となっており、原生林を鑑賞出来ます。
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『瀬戸の滝』総高63メートル(落差49メートル)の二段滝
ひんやりとした空気と、シャワーの様な水しぶき。汗はすっかりひきました。
滝合成 IMG_6931_2013083020051244e.jpg
約800mの行程をゆっくりと歩いて往復1時間・・涼しかった

帰りの道すがら、山の中の廃校を見つけて寄ってみました。
『打梨小学校跡』とあり、

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職員用宿舎?
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草木の生い茂る元校舎、校庭
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『天皇陛下お手植えの松』、昭和3年と刻まれた石碑もあります。
この時期がこの学校の興隆の時期だったのではないかと
感傷に浸りました。
今では、松は無く百日紅が咲いていました。
卒業生ではないけれど、何か寂しい気持ちで、「打梨小学校跡」を後にしました。


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帰宅後、調べてみると昭和46年廃校と記録がありました。

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秋の七草、尾花も秋風に揺れていました。
もう、秋を沢山感じることが出来ますよ~


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お盆・・一大、イベント

お盆に入り、父母のお墓参りを済ませ、
酷暑の自宅を離れて、ログへ移動・・
家族で恒例の食事会・飲み会を開催 
この時期、自宅・ログの気温差はマイナス5~6度位あります。

道すがら、ヒマワリ畑のヒマワリも今を盛りと咲いています。
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現地に入り、まず昼食、夕食の準備にと仕切る妻は
大忙し
何しろ10人分以上の仕込みになります。
定番のカレーとおでんと、バーベキュー
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食事後、こちらも、定番になったスイカ割り
数年前に、自宅の家庭菜園で収穫したスイカで始めたのがきっかけです。
孫を含めて一同が楽しみにしているのですが・・
まず、孫自作のクジで、順番を決定します。

一発勝負で割れてはいけないので、まずゴムのボールでリハーサルです。
孫より先に、心無い大人がヒットしたらブーイング・・大粒の涙・・
となりますので
おしい
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さて、本番。良い構え
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そちらにスイカは無いよ~
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小2の孫 この辺かなぁ
案内
1歳8か月の孫娘も一人前…満足気
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宵闇迫るころ、花火大会へ向かう孫娘二人
この日の為に、自宅より持参した浴衣の着付けを済ませ
ご満悦で会場へ・・・・
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会場では雨上がりとは言え神楽・夜店と祭り大盛況
孫を肩車にして、大きくなったなー思うこと頻り・・
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お祭りの仕上げは、花火の打ち上げです。
雷鳴と思えるほど、天から降るがごとく
『火の花』が降り注ぐ・・2500発は、圧巻でした
写真は上手く撮れませんでしたが
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すごーいきれい

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一夜明け、更に涼を求めて川遊び(童心に帰って
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冷たーい
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お盆休暇もあっという間に終わり
徳島の孫娘は、手を振りながら帰っていきました。

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一度に寂しくなりましたが、今年の夏も、思い出が沢山出来ました

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ログの近くで、サワヒヨドリ草を、見ました。秋の七草、藤袴に、良く似ています。
もう、秋が近くまで、来ているのでしょうか? 
まだ、猛暑日が、続いていますが…
それにしても、今年の夏は暑ーい

木立の中の作品展

ログ仲間のI氏ご夫妻よりお誘いのメールを頂き
厚かましくも、全くの手ぶらで訪問しました。

案内
              何時もとは、違う空気   

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I氏手造りの、ピザ釜からは、煙が…

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入り口には、展覧会の案内レイアウト。
(奥様の手書き)

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Aさんの、パッチワークの力作

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Mさんの、写真のナイスショット

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Sさんのトールペイント美しいハスの花

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            お見事  IMG_7056.jpg

台所に立ちっぱなしの奥様  

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この度は、大変お世話になりました。
酒宴、また翌日、デザート付のランチまでご馳走に
なりました。
有り難うございました。大変楽しいひと時でした

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今回、ご一緒させていただいた面々

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涼しい木陰での歓談猛暑日嘘のようです。

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やっと座ることの出来た奥様。お疲れさんです

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静かな山の中のはずが、僕のワンマンショーで、

お騒がせ致しました。 

どうも、済みません

次は、木洩れ日の中で、音楽鑑賞会は?等々…

継続的に開催したいと話は弾み、散会と、なりました。

今回、予定が合わず、行くことが出来なかった妻に報告…

「あーあ。せっかく、皆さん避暑に行かれたのに、ワンマンショーで、

気温があがったでしょうねぇ。

お蔭様で、私は静かな夜を過ごせましたけど…」と

つぶやいたのでした

 我が家では、以前ブログでも紹介しました朝顔が、咲きました。

愛新覚羅溥傑・浩さん御夫妻が、北京で大切に育てられていた

朝顔です。

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4個の種から、発芽したのは、1個だけ
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楽しみにしていました。  赤い可愛い花です。

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やっと天気が安定し、梅も干すことが、出来ました。

熱中症予防に、梅干しを食べたいと思っています。

ああー酸っぱい

















8月に入りました・・暑い

朝、突然思い付きました
新規開通した、松江道をまだ走っていない事を・・・
三次東IC~吉田掛合IC(48、7キロ)は、平成25年3月30日に開通した
所です。今では、もう一つ先の三刀屋木次ICまで、開通しています。
今更の松江でもないしと、思っていました。
と、言うのは現役時代、約20年間単身赴任をしていて、その内の8年間が、松江勤務でした。
毎週月曜日に出勤、金曜日に帰宅と片道、約190キロの道のりを
約3時間半かけて通っていたのです・・当時は約80キロは高速道路
残りは、既存の国道を利用していました。
今になれば、良く通ったものだと思います
ところが時代は変わり、開通した高速道路はなんと、無料で通行が出来るんです。
(松江・・尾道間・・・一部、有料部分は、ありますが)
松江道

よし・・走ってみよう・・突然の思いつきに妻・・(*_*)
途中、パーキングに立ち寄り、出雲三色そばを、注文
(お碗に三通りの薬味、蕎麦たれを架けて食べます・・写真あまりにお腹がすいていて
食べることに夢中で、撮り忘れました)
無料区間に「たかの」「たたらば壱番館」の二つの道の駅があります。
IMG_6795.jpg   IMG_6797_2013080311022387b.jpg
満腹後、これも予定外の出雲大社方面へ・・GO・・・
途中、出雲ドーム(木造建築)のある斐川平野を走ります。
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木造と言っても、骨組みが木造で屋根を覆っているのは、各地のドーム型球場
とほぼ同じ特殊なテント張りです。
又この地方は平野部で常に、風が吹き抜けていますので、風よけの為、
築地松と言う独特の形態で
住居を囲って(防風林として)あるのが特徴です。
出雲平野 合成

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5・60センチに伸びた稲が、海の様に波打っています。
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『平成の遷宮』の最中のここ出雲大社は
日本の歴史そのものの土地柄です。
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参道前も遷宮に併せて整備が進んでいました。
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又近くに、出雲ワイナリー・歴史民俗史料館・等があり
更に歌舞伎の祖と言われる、出雲の阿国、由来の地でもあります。
今回は思い付きで時間が余りありませんでしたので、
概ね・・素通り・・(もっと計画をたてるべきだったかも
自宅に戻る道すがら、長く通った事、特に冬場の凍結道路を滑りながら
往来した事等、過ぎた時間を思い出しました。IMG_6816.jpg
案内標識・・見てください・本当に無料ですよ
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高速道路が混んでいる都会の皆さん・・御免なさい
無事、帰宅・・
翌日、息子家族が、友達とログへ遊びに行来たいとの要望があり、
その下準備の為、避暑を兼ねて山に入りました。
途中、近くのヒマワリ畑は5分咲き…お盆には、満開になるようです。
合成写真

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ログ敷地内にもホタルブクロ、野カンゾウ等咲いています。
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今回も妻がお釜でご飯を炊いてみる・・確かに薪でのご飯はとても甘くて美味しく
前回に引続き、水加減・たきあげ加減の様子を憶えたいとの事
そこで、登場・・火付け役
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決して悩んだり、たそがれている訳で話ありません
中々上手く、火がつかないんです
でも数十年前の経験(オーバー)で上手く着火
無論、最後の〆は奥さんでした・・ヤレヤレ
僕のこの姿ご覧になって懐かしがる貴方・・御同輩ですぞ




                       





































































































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